CAE受託解析サービス

構造や振動、熱応力などのCAE解析を
コンサルティングから受託作業まで
お客様の解析業務をご支援します。

CAE受託解析
サービス

  3DCAD支援 1,000社超のサポート力

CAE受託解析サービス

CAEに興味があるがどこから取り組めばよいかわからない
CAEでやりたい事があるが人を雇うほどの量ではない
CAEを活用してみたいがハードやソフトなど投資をしたくない
こういったお悩みには、「CAE受託解析」がおススメです。

CAE解析の内容と種類

ISID-AOではCAE解析の受託・代行から解析に関する課題について
技術支援・コンサルティングを行っています。
その実績と知見で提供するCAE受託解析サービスは
3つの特長でお客様に選ばれています。

多様な解析手法に対応

多種多様な業種の解析経験をもつ
エンジニアが在籍
構造、振動、流体、熱応力など
複数の解析に対応できます。

わかり易く丁寧な対応

エンジニアは解析だけでなく、
サポートデスク業務やトレーニング
講師なども経験、初心者の方にも
わかりやすく丁寧な対応を行えます。

安心のアフターフォロー

活用を拡げていく場合でも、
CAEの選定や導入、エンジニア教育、
保守サポートといった立ち上げを
支援するサービスまで整えています。

CAEとは

CAEとは「Computer Aided Engineering」の頭文字を取ったもので、
コンピュータ上に疑似的に作成した製品モデルを用いて、
強度や破壊、振動特性、流体の流れの状態、温度分布など
さまざまな物理現象を予測し性能評価が可能です。

CAEとは

CAE解析の2大メリット

1.開発期間の短縮・コスト削減

CAEを使用しない製品開発では、設計形状から試作品を作成して
実験で性能評価を行います。試験結果が評価基準を満たさない場合は、
設計変更を行い再度実験といったことを繰り返すため
多くの時間と人手、工程が必要です。

CAEはコンピュータ上で解析モデルの作成から解析結果の評価まで
少人数・短期間で実施できるため、試作品を作成して実験する期間や
これに掛かる人件費を大幅に削減できます。

CAE解析のコスト削減効果

2.製品品質の向上

単純な梁形状や薄板構造の挙動は手計算だけで求められるかもしれません。
しかし、現実の製品は形状が複雑で、とても手計算では求められません。

CAEでは対象モデルを “要素” と呼ばれる領域で分割し、要素毎に理論式を適用し、
これをモデル全体で組み合わせる有限要素法(FEM)などの計算手法を用い、
複雑な形状や条件でも変形や応力といった挙動のシミュレーションを可能にします。

CAE解析の品質向上効果

CAE解析の内容と種類

お手元のデータに対して解析を行いたいというご要望にお応えします。
弊社がCAE解析処理を代行して解析結果をお納めします。
対応している解析の種類をご紹介します。
※使用ソルバー:Autodesk Nastran

構造解析
(静的応力解析、非線形応力解析)

CAE構造解析

一定の荷重を静かに加えた際に、構造物の変位や、ひずみ、応力などを解析します。
 

振動モード解析
 

CAE振動モード解析

外部から同じ振動を受けた場合の共振に対してどのような影響を受けるか解析します。

座屈解析

CAE座屈解析モード解析

長細い部材に圧縮荷重がかかった場合の変形を解析します。
 
 

熱伝導解析/熱応力解析

CAE熱解析モード解析

熱荷重による膨張や収縮に伴い構造物の変形や応力を解析します。

CAEコンサルティング

製造業を主とした多くのお客様をサポートしている弊社技術者が設計者の視点に立ち解析における問題や疑問など活用方法をご支援します。

・解析の条件が適切に設定できているかわからない
・解析の結果が妥当なのかわからない
・自分たちが設計した解析手法が正しいのかわからない
・より効率的な解析プロセスを構築したい

CAE解析においてお悩みがありましたら、弊社にご相談ください。

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